若い人の中にも頻繁にみられるEDの原因

男EDは主に中年男性から高齢者に多くみられますが、現代では若い人の中にも頻繁にみられるようになっています。

もちろんその原因は人それぞれ違いますし、症状に関してもまったく勃起しない人もいれば、勃起はするけどすぐにおさまってしまう人もいます。

ちなみに生まれてからずっと勃起しない人もいて、そういう人は「一次性インポテンツ」と呼ばれます。

そしてそれ以外の原因で起こる勃起不全を「二次性インポテンツ」と呼びます。

一次性インポテンツは主に男性ホルモンが少ないことで起こり、二次性インポテンツは年齢を重ねるごとに衰えていく体の機能が原因でよく起こります。

しかし最近では早くて10代後半から20代といった人にもよくEDがみられていて、その原因として一番大きいのが心因性の要素になります。

社会的なストレスから統合失調症といった要素には十分に注意していかなければいけません。

他にも「恋愛インポテンツ」や「新婚インポテンツ」というようなものまであります。

たとえば新婚インポテンツというのは結婚するまでは正常に性行為ができていたのに、セックスレスなどが原因でEDになる場合があるのです。